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【出退勤状況を“見える化”】教員が画面をタッチするだけの簡単システム

  • taichi-yamaguchi
  • 2025年7月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年7月4日

在席表示をデジタル化

大学に導入した「出退校表示・記録システム」は、教員の勤怠をタッチ操作で“見える化”。ローコードクラウドシステム「PowerApps」の導入で、DXと働き方改革を同時に実現!


導入前の課題 ― アナログ管理の限界

大学を運営する学校法人様では、教員の出退勤を「名前プレートの裏返し」で管理しており、システム化が進んでいませんでした。

教授からは勤怠を管理されることへの抵抗感も根強く、個別の勤務状況を把握できていませんでした。名前プレートを見に行かなければ教職員の出勤しているかどうかの確認もできず、大学職員は対応に多くの工数を要していました。


解決策 ― タッチ操作+クラウド記録でシンプルにDX

アイミックは、Microsoftのローコード製品「PowerApps」を活用して、クラウド型出退校表示・記録システムを構築。タッチディスプレイに表示された一覧から、教員が自分の名前をタッチするだけで「出勤(黄)」「退勤(グレー)」が切り替わり、リアルタイムで在席状況が可視化されます。タッチと同時に履歴がデータベースへ記録される仕組みで、管理者は履歴を一元確認できます。

  • 専用サーバー不要

  • 専用アプリケーション不要

  • シンプルな汎用機器構成(タッチディスプレイ+Windows PC)

という構成なので、スピーディかつ低コストで導入が実現しました。


導入後の成果 ― 勤怠管理の実現、リアルタイムな出勤状況の表示

導入後は、今まで管理できていなかった出勤・退勤の時刻が自動でログに残るように。教員自身も「今までと同じような感覚で使えるので導入に抵抗はなかった」と評価し、一切の支障なく定着しました。また、大学職員が在席確認や問い合わせ対応にかかっていたムダな時間も削減。クラウド上に残った出退勤ログは一括で出力できるので、労務管理にそのまま活用できています。


まとめ:ローコード開発でアナログ業務からの脱却を

「先生たちの勤怠管理はハードルが高い」「システム開発は高額で複雑」――そうした先入観を覆すのが、当社の取り組みです。

低コストかつ現場にフィットした操作性で、出退勤管理のDXが現実に。

貴学・貴社でも、まずはお気軽にご相談ください。シンプルな仕組みから、“令和時代の新しい働き方”をご提案します。





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