【FAX廃止&工数削減】RPAでアナログ発注業務が劇的改善!
- 2025年7月4日
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従来の紙とFAXによる発注業務に限界を感じていませんか?本記事では、RPA導入によりテレワーク対応と業務効率化を実現した卸売業の事例をご紹介します。
導入前の課題:紙とFAXに依存した非効率な発注業務
この卸売企業では、発注書の出力・FAX送信・返信確認・基幹システムへの手入力という一連の業務がすべて人手に依存していました。
全ての業務が紙書類を起点としておりテレワークはできません。コロナ禍や台風・大雪でも「出社必須」、しかも1件ずつの処理に多くの時間と工数がかかる状況でした
解決策:RPAで発注業務を完全自動化&テレワーク対応
基幹システムのカスタマイズは困難だったため、そのまま活用しつつ、RPAを導入して以下の業務を自動化しました。
発注書の紙出力 → 自動で電子ファイル作成
FAX送信 → メール送信に変更
返信内容の確認 → RPAで自動仕分け
基幹システムへの登録 → 自動インポート
これにより、FAX廃止とペーパーレス化が実現し、完全リモートでの業務処理が可能になりました。

導入後の成果:業務効率アップ&テレワーク実現
事務工数を大幅削減:定型業務をRPAに任せ、人の判断が必要なデータのみ確認
テレワーク対応:メール対応により在宅でも完結
スピーディな対応:即時メール送信でリードタイム短縮
定量的にも「FAXレス」により、1件あたりの処理時間が短縮。対応件数の増加にも柔軟に対応できる体制が整いました。
まとめ:RPAでアナログ業務からの脱却を
「基幹システムはそのままでも、RPAの導入でここまで変わるのか」と驚いた企業も多いはず。
発注業務の効率化にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


